利益向上のために、経費削減を。

経費削減戦略

■リサイクルトナーで経費削減

 レーザープリンタやFAXのトナー。あなたの企業では、どのようなトナーを使っているのでしょうか?高価な純正品ばかり使ってはいないでしょうか?もしリサイクルトナーを使っていれば、経費節約も最大77%オフと経費節減に繋がることでしょう。リサイクルトナーは「リサイクル」というより「リユース」に近いと言えます。使い終わったトナーカートリッジの再生システムを指します。オフィスで大量に出るレーザープリンターやファックス、コピー機などの、使い終わったトナーカートリッジをどうしているでしょうか?使い終わったものは、捨てるしかないと思ってしまいがちです。しかし、今は環境のためにリサイクルを考える時代。もう一度と言わず、2度3度と使うことを考えてみれば、これはもう立派な経費削減と言えるでしょう。リサイクルトナーは使い終わったトナーカートリッジを回収し、清掃、部品チェックや交換をしてから新しいトナーを補充し、再び新品のように使うことができるようになります。残念ながらカートリッジの構造によってリサイクルトナーとして使用できないものもありますが、市場に出回っているトナーカートリッジの約60〜70%はリサイクルトナーとしてリサイクルが可能です。しかも回数に制限はありますが、1回でなく、何回もリサイクルトナーにとして使用することができるのです。リサイクルトナーは、ただリサイクルするというわけでなく、大幅な経費削減になることで知られています。ですから、使用する会社もどんどん増えてきているというのが現状です。リサイクルトナーは、一昔前までは質が悪いとか、トナー漏れが激しいと言われていましたが、最近ではそのような事は無くなり、質が改善されたことにより、リサイクルトナーを選ぶ方が増えてきているようです。カラーリサイクルトナードラムやカートリッジ種類によっても限度回数は異なってきますが、最大5回同じトナーカートリッジを使ってリサイクルトナーとして使用しているところもあります。リサイクルトナーの使用は、欧米では50%近く、日本でも大手企業、 官公庁を中心に、現在約20%と使用率が年々高まっています。

■経費削減になる理由

 リサイクルトナーを利用するメリットとはなんでしょうか?使い終わったトナーカートリッジを再生するリサイクルトナーが、環境に優しいというのはいうまでもありませんが、一番のメリットはやはり値段の安さにあります。リサイクルトナーは純正トナーと違いまるっきり新しく作るわけではありませんので、当然のことながらコストが少なくなり、その分お値段が安くなるのは必然的です。リサイクルトナーの値段は元メーカーによっても変わってきますのではっきりした数字は出せませんが、純正トナーに比べると、リサイクルトナーは大幅に安く購入することが可能なのです。とはいえ、リサイクルトナーも際限なく安くなるわけではないため、1回リサイクルトナーを使っただけでは割安値段でトナーが買えたくらいの感覚しか思えないでしょう。ですが、リサイクルトナーは最大5回、同じトナーカートリッジで使用することが可能です。純正トナーの値段を購入した後は、リサイクルトナーの値段で最大5回も使用することが可能と言うわけです 。これは大きな経費削減に繋がるのではないでしょうか。5回新しい純正トナーを買う場合と比べると、リサイクルトナーがどれだけ経費削減に繋がるか、ご理解頂けることでしょう。

■リサイクルトナーと純正品の違い

 リサイクルトナーに対して「純正トナー」というのを耳にします。純正トナーはプリンタやファックスなどの本体を製造しているのと同じメーカーが製造・販売している新品のトナーカートリッジのことを言います。では、リサイクルトナーとどこがどう違うのかと言うと

  1. 新品かリサイクル品かの違い
  2. パッケージにメーカーのロゴが入っているかいないかの違い
  3. 値段が高いか安いかの違い

 リサイクルトナーと新品の違いだから品質が違ってくるのではと思われるかもしれませんが、その心配は必要ありません。よほどの精密さが必要とされるとか、連続して大量に印刷するとかいった特殊な印刷をするのでなく、普通に印字する分にはリサイクルトナーと純正トナーに印字品質の違いは出てこないのです。もちろん、印字できる枚数もリサイクルトナーは純正トナーと変わりありません。しかし、それはきちんと品質管理したリサイクルトナーの場合の話です。リサイクルトナーは、使い終わったトナーカートリッジにトナーを補充するだけでも、「リサイクルトナー」と呼ばれてしまうからです。それだけでは品質に問題があったり、使用している間にトラブルが発生しまうケースがあります。ちゃんとした「リサイクルトナー」はトナーを補充するだけでなく、必要な部品の交換、修理、クリーニングを行い、そうすることによって、純正トナーと変わらない品質を持ったリサイクルトナーができあがると言うわけです。

■リサイクルトナー使用に適した環境

 どのようなところがリサイクルトナーを使用するのに適しているか?それは、やはり大量にトナーカートリッジを消費するところと言えます。たとえば企業のオフィスなら、レーザープリンタ、ファックス、コピー機など、トナーカートリッジを使用する機械がたくさんありますよね。つまりはそれだけのトナーカートリッジが必要ということになります。純正トナーを使えばゴミも出ますし、コストの面でも高いと言えます。しかしリサイクルトナーなら、そのリスク面を軽減することが可能です。大量に出る使い終わったトナーカートリッジの処理に困っている。あるいは、経費削減について考えたい。そうお思いなら、リサイクルトナーを検討してみるのもおススメです。

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Last update:2019/5/24